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桜の季節から新緑の季節へと変わり行く中で、平成20年 度がスタートしました。 個別支援プログラムの作成にあたり、地域への参加を目指 し、利用者の本質的なニーズや問題点を見極めていくこと が大事です。利用者が持っている力を引き出し、社会性を 高め、生きていくためには何が必要なのか。その人なりの 生活、人間らしい生活ができるように、利用者にあきらめ させないで、笑顔と底なしの親切で支援にあたることがで きるように、日々精進していきたいと思っています。 |
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![]() 2008年3月 演芸発表会 合奏 「誰でも幸せになれる 他5曲」 |
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グループホーム「第二和楽」 開所
平成19年2月1日、学正会2番目の知的障害者グループホーム「第二和楽」が 開所しました。建物は日本財団より370万円の助成を受け、内外装とも立派に 改修されました。 就労支援、地域生活支援を目的に、白梅学園、養徳苑、健康荘、第二白梅学 園からそれぞれ壱名ずつ4名が施設より移行し、地域生活を始めています。 共同生活援助の実施に当たっては、バックアップ施設として、養徳苑が担当し 自活した生活を営むことができるよう、サポート支援に努めます。利用者の方 は地域で自立した日常生活、社会生活が送れるよう、今後取り組んでいきます。 |
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