知的障害者グループホーム 和楽



このグル―プホーム『和楽』は、平成11年10月、健康荘バックアップのもと設置されました。
現在男性4名がここで共同生活を行っており、それぞれの職場で健康的に働いています。

グループホームとは
地域社会の中にある住宅(アパート、マンション、一戸建等
(和楽は一戸建))において、数人の知的障害者が一定の
経済的負担を負って共同で生活する形態であって、同居
あるいは近隣に居住している専任の世話人により日常的
生活援助が行われるもの。
『和楽』 入 居 へ の 道
グループホーム入所者の希望アンケート

指導員会議

本人打診 ・ 保護者へ打診 ・ 措置機関の福祉事務所へ打診

措置解除 預金 ・ 物品等引渡し福祉事務所連絡、保護者連絡

住民票異動届 (転居) 市民課

住居の準備(ガス・水道・電気・電話・テレビ・日用品・その他)

食事について(金銭管理)

県障害福祉可課に9月申請

3月各福祉事務所へ認可申請と入所の連絡

10月認可
※ 就職関係 ※

ハローワークへの手続き

会社へ面接

就職
グループホームより
通勤可能である地域の
企業へ通勤

和 楽 の み ん な と
 グループホーム

  夕方はスーパーで買物。友達の所にも行くし、先日の日曜日は
 コスモス見学に自分たちで行ってきた・・・。12年10月1日正式に
 発足した、学正会の知的障害者グループホーム『和楽』での生活
 である。男性4名の共同生活。自分で生活のスタイルを選択する。
 地域の普通の家での、小人数の暮らしこそ、人間本来の姿である。
 そうした環境の中で主体性が発揮でき、小さな願いもかなう。多人
 数での集団生活の施設で、生活の質を問うても限界があろう。今、
 4名は地域の職場に出勤して汗を流して仕事に頑張っている。
 地域の中で円滑に生活できていけるよう、周囲の人の支援が必要
 である。                   (会報より)

☆ 犬 と 暮 ら す ☆