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14年度より新学習指導要領「総合的な学習の時間」が本格的実地となり 国際理解に関する学習の一環として、小学校より英語教育を開始される 学校も多いのではないでしょうか? 最近ではもっと小さな乳幼児の頃からアルファベットに慣れ親しみ、英語で 会話し、英語の絵本を読み聞かせたりしている家庭が増えているようです。 これからは英才教育という特別なものではなく、もはや日本語を覚えるよ うに日常的に自然に英語を見聞きし、その世界に入っていく。そんな教育 が一般化されるのではないかと思います。 | ![]() |
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蒲池保育園では、理事長先生の理念のもとで、全国に 先がけて平成4年より英語教室を開いています。21世紀 に国際人として生きる園児たちは、フランス・リール大出 身のジャン=クロード・ボシィール先生による熱心な指導 を受けています。塗り絵やパズルの教材を使ったり、カー ドや歌の導入など工夫がなされ、あいさつや自己紹介が できるようになればアルファベットへと進みます。 |
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外国人教師との触れ合いから始まり、生きた 英語が耳から入る英語教育の重要性が、広く 地域の方々にも認められてきています。 コミュニケーションのための『道具』でもある 英語を使う喜びは、子供たちの間でも長い 伝統として定着し、誇りを持ってごく自然に 学ぶことができています。 |
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このような学習を経て、子供たちは小学1年生に入る までに、ローマ字が大体書けて読めるようになります。 国際人をつくりあげていこう。 視野を広く、外から日本を眺めるような人生観を、 小さい時に育てていこうということが、私たちの目標です。 |
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英語劇の発表(演芸発表会にて)
蒲池保育園では、日ごろの英語学習の集大成として、毎年
2月末に行なわれる学正会演芸発表会にて英語劇を発表 しています。「ももたろう」、「うらしまたろう」という昔話や童話 を題材としており、今年は「一寸法師(THE INCH-HIGH SAMURAI)」を発表しました。 ここでは2004年に発表した「さるかに合戦」の1場面を30秒 ほどの音声として公開しますので、どうぞお聞き下さい。 →
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