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9月18日の敬老の日を前に、厚生労働省は15日、今年の100歳以上高齢者調査結果を発表しました。
それによると、全国で100歳以上高齢者は2万8395人で過去最多を更新し、長寿日本一は、福岡県内
の特別養護老人ホームでお過ごしの皆川ヨ子さん(113歳)でした。これらの結果をもとに、各地方自治
体では100歳以上高齢者(上寿)に、お祝いのため表敬訪問が行われました。
学正会の特別養護老人ホーム2施設「ふるさとホーム」「第二おやさと」にも、麻生福岡県知事(代行:
福岡県山門保健福祉環境事務所 北嶋所長)及び石田柳川市長が来訪され、金納 學 理事長先生
とともに、4名の方の上寿をお祝いされました。
103歳を迎えられる内田盛一さん(明治36年生・ふるさとホーム)と101歳の田島ミツヱさん(明治39年
生・第二おやさと)には、福岡県知事・柳川市長より祝い状・記念品が贈呈されました。今年度新たに100
歳を迎えられた松永フヂノさん(明治39年生・ふるさとホーム)と内藤アサノさん(明治40年生・第二お
やさと)には、内閣総理大臣・福岡県知事・柳川市長より祝い状・金杯・記念品が贈呈されました。
ふるさとホームにて |

第二おやさとにて |
学正会の高齢者施設において、100歳以上高齢者が4名おられます。これは、当法人においても大変
名誉なことであり、ご家族からも「施設でお世話していただくから、こんなにも長生きできています。自宅
ではとても無理でしょうね。本当にありがとうございました。」とのお言葉も頂きました。
また、私ども職員は、働きの中に、このような福祉実践の機会を与えていただいていることを感謝しなけ
ればなりません。これから超高齢社会へと移行が加速していく中、将来、当法人高齢者施設から長寿
日本一者が誕生できるような施設づくりを目指し、またその希望を胸に日々精進させていただきたいと
思います。
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