2006年8月号
こどもおぢばがえりにて大活躍!!
蒲池鼓笛隊&柔道隊
 
 今年も奈良県天理市では、7月26日より8月5日まで、
 夏の祭典「こどもおぢばがえり」が開催されました。
 今年は教祖120年祭という記念の年でありますので、
 期間中の帰参者総数は31万9千人以上と14年ぶりに
 30万人を突破し、いつにも増して賑やかなこどもおぢば
 がえりとなりました。

 私たち蒲池隊も186名の参加という御守護を頂き、
 7月29日から8月2日の日程で帰らせていただきました。

蒲池隊では毎年、期間中に行われる「鼓笛オンパレード」に鼓笛隊、「みちのこ武道大会」に柔道隊が参加させていただいています。
鼓笛隊はおととし初めての金賞を受賞し、昨年も連続金賞を頂いており、3年連続金賞を目標に、猛暑の中毎日一生懸命練習してきました。
柔道部も毎年健闘しており、優勝経験もあります。今年ももちろん優勝目指し頑張ってきました。
以下にそれぞれの結果報告をいたします。


 
 ♪ 蒲池鼓笛隊 ♪ 

      3年連続金賞受賞!!

  このたび、教祖120年祭という記念の年に、蒲池鼓笛隊は3年連続金賞
  という栄えある賞を頂きました。思えば会長様の120年祭に向け、鼓笛隊
  をもっと大きな隊にという熱い思いから、隊員も昨年より13名増え、総勢
  50名でのこどもおぢばがえり参加となりました。

  おぢばがえりが日一日と近づくごとに、太陽の日差しも厳しさが増し、炎
  天下で行われる強化練習では、子供たちにも疲労の様子が見てうかが
  えましたが、途中で脱退する子も出ず、練習の頑張りは、日焼けの跡と
  してくっきりと子供たちの肌に刻み込まれました。
 


  おやさとパレード、そして鼓笛オンパレード当日、隊服に身を包んだ
  子供たちは、不安と期待とが入り混じった表情をしていましたが、
  本番が始まるやいなや不安な表情は一掃され、そこには今まで一生
  懸命練習してきたという自信みなぎる堂々とした演奏を披露し、3年
  連続金賞をというプレッシャーの中、なんとか金賞というごほうびを
  頂くことができました。

  今回の受賞において、主役はもちろん鼓笛隊の子供たちですが、
  会長様をはじめ婦人会、また父兄の皆さんなど、たくさんの方のご支
  援があってこその結果だと感謝しております。ありがとうございました。



 ★ 柔 道 隊 ★ 


粘り見せて準優勝

 みちの子武道大会に参加させていただきありがとうございました。
  63チーム約700人ほどの出場者がありました。
  1回戦から苦戦の連続でした。特に準決勝では、三重県チャンピ
  オンチーム三重武道会です。先鋒が1本勝ち、次鋒が優勢勝ちと
  優位に試合を進めましたが、四将が1本負け、副将が有効をとられ
  寝技で攻め立てられ、防戦一方で時間切れ。つづいて大将戦に
  なりました。相手は、90kgの巨漢、こちらの大将は42kgとまともに
  いったら一発で投げられます。必死に粘り、何とか引き分けて2対
  2の内容勝ちで決勝に駒を進めました。



  今年は力はありませんが、子供たちに「感謝の心」「たすけあい
  の心」が芽生え、実のある武道大会だったと思います。
  また最高の思い出として、天理大学の篠原信一監督と全員で
  写真を撮り、楽しい思い出ができて喜んで帰ってきました。
  これからも道の先駆者たる自覚を忘れず、教祖の道具衆とし
  てしっかり歩んでいきたいと思っています。 
  

  相手は、愛知県の半田柔道教室。先鋒・次鋒は勝ちましたが、
  四将は一本負け、三将は辛くも引き分け、副将が一本負けし、
  大将が引き分けで2対2の同点となり代表決定戦になりました。
  蒲池の代表は80kg巨漢の山田、対する半田柔道教室の代表
  は、東海地区の女子のチャンピン月野、蒲池の絶対優位は
  明らかでした。絶対の自信で試合に臨みましたが、開始1分、
  払い腰をつぶされ押さえ込まれ万事休す、優勝に一歩及びま
  せんでしたが、このチームにとっては、最高の結果だと思います。


あこがれの篠原監督と記念撮影