粘り見せて準優勝
みちの子武道大会に参加させていただきありがとうございました。
63チーム約700人ほどの出場者がありました。
1回戦から苦戦の連続でした。特に準決勝では、三重県チャンピ
オンチーム三重武道会です。先鋒が1本勝ち、次鋒が優勢勝ちと
優位に試合を進めましたが、四将が1本負け、副将が有効をとられ
寝技で攻め立てられ、防戦一方で時間切れ。つづいて大将戦に
なりました。相手は、90kgの巨漢、こちらの大将は42kgとまともに
いったら一発で投げられます。必死に粘り、何とか引き分けて2対
2の内容勝ちで決勝に駒を進めました。

今年は力はありませんが、子供たちに「感謝の心」「たすけあい
の心」が芽生え、実のある武道大会だったと思います。
また最高の思い出として、天理大学の篠原信一監督と全員で
写真を撮り、楽しい思い出ができて喜んで帰ってきました。
これからも道の先駆者たる自覚を忘れず、教祖の道具衆とし
てしっかり歩んでいきたいと思っています。
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相手は、愛知県の半田柔道教室。先鋒・次鋒は勝ちましたが、
四将は一本負け、三将は辛くも引き分け、副将が一本負けし、
大将が引き分けで2対2の同点となり代表決定戦になりました。
蒲池の代表は80kg巨漢の山田、対する半田柔道教室の代表
は、東海地区の女子のチャンピン月野、蒲池の絶対優位は
明らかでした。絶対の自信で試合に臨みましたが、開始1分、
払い腰をつぶされ押さえ込まれ万事休す、優勝に一歩及びま
せんでしたが、このチームにとっては、最高の結果だと思います。
あこがれの篠原監督と記念撮影 |