第 二・第 三 白 梅 学 園 支 援 内 容



★ 第二白梅学園 ★
知的障害児施設 定員20名
◆日中一時支援事業 定員6名…柳川市、大川市、久留米市、
大牟田市、みやま市、の委託を受け、事業実施
 
 児童期の生きていく力、育ちを支援します。学園で基本的な生活習慣
 の確立、社会のルール・マナーを学び、社会的自立を支援します。
 学齢児は、筑後養護学校の小学部・中等部・高等部へスクールバス
 で通学し、勉学や生活学習に取り組んでいます。卒業後は、地域の
 職場で仕事に従事したり、学園の作業訓練などに頑張っています。
※ご利用は、利用希望者と学園が直接契約を提携しての利用、
または児童相談所からの措置入所となります。
 基本的生活習慣の支援
 ◇児童期の発達を支援し、基本的な生活習慣 洗面・歯磨き・食事
  排泄・衣服着脱・移動・入浴などの自立を図る。
 ◇支援計画に沿って、継続した取り組みを行なう。
 社会的生活・活動の支援
 ◇衣類・私物の管理、整理整頓、洗濯、掃除ができる。
 ◇身だしなみを整える。
 ◇食べ過ぎ、飲みすぎに注意する。
 ◇金銭の価値・管理を学ぶ。
 ◇社会的ルールやマナーを身につけ、他人に迷惑をかけない。
 ◇自己統制がとれる人になる。
 ◇物を大切にする。
 ◇交通安全ルールを学ぶ。
 ◇公共交通機関を利用できる。
 ◇お店で買い物ができる。
 ◇施設や地域の行事に参加できる。
 ◇作業に参加できて、向上心を持ち、持続的に取り組むことができる。
 ◇働く喜びを持ち、就労意欲を持つ。
 対 人 関 係
 ◇あいさつがよくできる人になる。
 ◇言葉の力を伸ばし、コミュニケーションを深める。
 ◇異性との交際マナーを守る。
 ◇自己主張ができ、相手の話も聞くことができる。
 ◇家族や友人と良好なつきあいができる。
 学校生活の支援
 ◇スクールバスでの学校通学を支援。
 ◇日常生活に必要な知識(読み書き・計算)、技能、態度を習得する。
 ◇社会で自立する力、態度を学び、豊かな情操を養う。
 ◇集団の秩序やルールを学び、仲間との協調性を養う。


★ 第三白梅学園 ★
知的障害者入所更生施設 定員40名

 利用者の意思および人格を尊重し、相手の立場に立った支援サービス
 の提供に努め、個別支援計画に基づき、日常生活上の介護や支援、適
 切な機能訓練、健康管理を行い、日常生活面の自立を図ります。また、
 生産活動の場を提供し、活動に取り組む中に働く喜びを体得し、作業へ
 の集中力、持続力、巧緻性などの習得を図ります。社会のルールやマナ
 ーを学び、社会的自立、地域移行も支援します。
※ご利用は、利用希望者と学園が直接契約を提携しての利用
となります。
 基本的生活習慣の支援
 ○洗面・歯磨き・衣服着脱・食事・排泄・移動・入浴など、基本的生活習
  慣の自立を支援する。
 社会的生活・活動の支援
 ○生活スキル
  ・身だしなみを整える。      ・食事の準備、片付けができる。
  ・清掃、整理整頓、衣類管理、洗濯ができる。
  ・物を大切にする。        ・自販機を利用する。
 ○社会スキル
  ・暴飲暴食をしない、自己の健康、体調管理に気を配る。
  ・公共マナーを習得する。
  ・金銭の価値を知り、管理ができる。
  ・交通ルールを学び、交通安全に気をつける。
  ・生活計画を設計し、余暇の活用をする。
 ○社会参加
  ・医療機関を利用する。     ・買い物をする。
  ・公共交通機関を利用する。
  ・施設レクリエーション行事や地域活動に参加する。
 作 業 支 援
 ○作業に取り組み、協働で働く喜びを持ち、勤労意欲を高める。
 ○作業へ自主的に取り組み、手先の巧緻性・作業への集中力・持続
  性を養い、作業技術を習得する。
 ○勤勉性、確実性、能率性、向上心などを高める。
 ○作業道具や機械の危険性を理解する。
 ○個々人の適性を生かし、可能性を最大に伸ばし、社会的就労を
  支援する。
 
 ※作業種目・・・ ◆パン作り  ◆い草製品作り  ◆園芸作業
 対 人 関 係
 ○あいさつがよくできる人になる。
 ○言葉の力を伸ばし、コミュニケーションを深める。
 ○自己統制がとれる人になる。
 ○自分の考えを主張でき、また他人からのアドバイスも聞き入れるこ
  とができる。
 ○家族や友人、職場の上司・同僚、地域の人と適切な距離感を保ち、
  良好なつきあいができる。

★第二・第三白梅共通支援内容★
  体育活動・機能訓練
 □体力の維持と身機能の発達を図る。
  余 暇 活 動
 □クラブ活動・・・ソフトボール、バレーボール、ゲートボール

 □レクリエーション・・・旅行、スポーツ行事、社会見学など
  給  食
 □栄養バランスを考慮し、季節感あふれた豊かな楽しい食事を
  提供する。
 □食中毒予防に努める。
  防 災 計 画
 □毎年2回以上防災訓練を行い、定期的に防災器具を点検する。
 □年1回、消防署との総合防災訓練を実施する。

  保  健
 □健康の自己管理ができる。
 □バイタルチェックと定期健康診断で、疾病の予防を図る。
 □医療機関との連携のもと通院、治療の支援、服薬の支援。
 □適切な衛生管理で清潔保持、伝染病の予防を図る。



演芸発表会 劇 「したきりすずめ」